温度

一般小学生

まとめ

【定義】 物体の温かさや冷たさの度合いを数値で表したもの。通常、単位として摂氏(℃)が用いられる。

まとめ

温度は物質の熱の状態を示す指標であり、分子の熱運動の激しさを反映している。日本では主にセルシウス温度(摂氏)が使われる。

解説

温度は、私たちの身の回りにある物の熱の状態を客観的に示すための数値である。一般的な生活では、水の凝固点を0度、沸点を100度とした「セルシウス温度(℃)」が広く普及している。科学的な研究の場では、物質の分子運動が停止する最低温度を基準とした「絶対温度(K:ケルビン)」も用いられる。温度が上がると物質を構成する原子や分子の動きが活発になり、温度が下がるとその動きは穏やかになる。この変化は物質の膨張や収縮、状態変化に大きな影響を与える。

小学生のみなさんへ

温度とは、ものがどのくらいあたたかいか、つめたいかを数字であらわしたものです。ふだんは「℃(ど)」というたんいをつかいます。たとえば、水がこおるときは0℃、わくときは100℃になります。体温計や温度計ではかることができます。

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