猪苗代湖

猪苗代湖

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

猪苗代湖いなわしろこは、福島県にあるとても大きな湖です。日本で4番目に広く、まわりには高い山や豊かな自然が広がっています。

この湖のすごいところは、水がとってもきれいなことです。近くにある磐梯山ばんだいさんという火山から、酸性の水が流れこんでいるため、水の中の生き物が多すぎず、水がにごりにくいのです。太陽の光をあびてキラキラとかがやく様子から、「天をうつす鏡のような湖」という意味で「天鏡湖てんきょうこ」ともよばれています。

また、冬になると遠い国からたくさんの白鳥がやってきます。湖の近くには、お札の肖像画しょうぞうがにもなった有名な学者、野口英世のぐちひでよさんの生まれた家もあります。

ルラスタコラム

猪苗代湖の水は、実は江戸時代から人々の生活に役立てられてきました。明治時代には、安積原野(あさかがげんや)という乾燥した土地に水を引くために「安積疎水(あさかそすい)」という大きな水路が作られました。これによって、福島県は日本でも有数のお米の産地になったんですよ。

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