一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
外来生物とは、もともとその場所にいなかったのに、人間によってほかの国や地域から運ばれてきた生き物のことです。たとえば、ペットとして飼われていたものがにげ出したり、船の荷物にまぎれてやってきたりします。
外来生物がふえると、もともと日本にいた生き物が食べられてしまったり、すみかをうばわれたりして、数がへってしまうことがあります。これを「生態系への影響」といいます。
一度ふえてしまった外来生物をすべてつかまえるのは、とても大変なことです。だから、めずらしい生き物をかってに野外に放さないことや、外から持ちこまないように気をつけることが大切です。
ルラスタコラム
実は、みんながよく知っている「シロツメクサ(クローバー)」も、むかしオランダから荷物のクッション材として持ちこまれた外来生物のひとつなんだよ。身近なところにも、たくさんの外来生物がかくれているんだね。
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