一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
瀬戸内海は、本州と四国、九州の間にある大きな海です。まわりを山にかこまれているため、波がとてもおだやかで、一年中あたたかくて雨が少ないのが特徴です。
このおだやかな海では、カキやタイなどの養殖(魚や貝を育てること)がさかんに行われています。また、海ぞいにはたくさんの工場がならんでいて、大きな船で荷物を運ぶのにも便利な場所です。
最近では、ミカンの皮などをエサにまぜて育てた「フルーツ魚」という特別な魚も作られています。魚のにおいが少なくなっておいしくなるだけでなく、捨ててしまう皮を再利用できるので、地球にもやさしい工夫として注目されています。
ルラスタコラム
瀬戸内海には、大小あわせて3000以上の島があるといわれています。昔から船の通り道として大切にされてきましたが、今は大きな橋がかかっていて、車や電車で海をわたることができるんですよ。
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