一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
広島県熊野町で作られている、日本で一番有名な筆のことです。習字で使う筆だけでなく、絵をかくための筆や、顔にお化粧をするときに使う化粧筆もたくさん作られています。
江戸時代の終わりごろから作られ始め、今では日本で作られる筆のほとんどが熊野筆です。毛の先を切らずに、自然な形のままそろえる特別な作り方をしているので、肌ざわりがとてもやわらかいのが特徴です。
この地域では昔から農業が行われていましたが、冬の間などは仕事が少なくなります。そこで、筆作りが大切な仕事として広まり、今でも多くの人が筆に関わる仕事をしています。
ルラスタコラム
熊野町には「筆の里工房」という場所があり、そこには世界一大きな筆が飾られています。その長さは3.7メートル、重さは400キログラムもあるんですよ!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する