原始時代

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

原始時代(げんしじだい)とは、むかしむかしの人間(にんげん)が石(いし)の道具(どうぐ)や土器(どき)を使(つか)っていたころの時代(じだい)のことです。旧石器時代(きゅうせっきじだい)・縄文時代(じょうもんじだい)・弥生時代(やよいじだい)などがふくまれます。

とくに縄文時代(じょうもんじだい)になると、「縄文土器(じょうもんどき)」という土(つち)の器(うつわ)が作(つく)られるようになりました。これによって、食(た)べ物(もの)を煮(に)て食(た)べることが可能(かのう)になり、これまで食(た)べられなかったドングリなどもあくを抜(ぬ)いておいしく食(た)べられるようになりました。

食(た)べ物(もの)が安定(あんてい)して手(て)に入(はい)るようになったことで、人々(ひとびと)はあちこち動(うご)き回(まわ)らず、一(ひと)つの場所(ばしょ)に住(す)む「定住生活(ていじゅうせいかつ)」を始(はじ)めたのです。

ルラスタコラム

日本(にほん)で一番(いちばん)古(ふる)い土器(どき)は、1万(まん)6000年(ねん)くらい前(まえ)のものだと言(い)われています。世界(せかい)でもトップクラスに古(ふる)い歴史(れきし)があるんですよ。

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