天然ガスの輸入

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本は、毎日使う電気やガスを作るための材料を、たくさん外国から買っています。その中の一つが「天然ガス」です。日本はエネルギー資源のほとんどを外国にたよっているため、天然ガスもとても大切な輸入品です。

天然ガスは、地面の下からわき出る燃えるガスです。日本には少ししかないので、オーストラリアやマレーシアといった国から、大きな船で運んできます。ガスをそのまま運ぶと場所をとるので、マイナス162度という、ものすごく冷たい温度にして液体に変えます。これを「液化えきか天然ガス(LNG)」と呼びます。

2011年の大きな地震のあと、原子力発電所が止まったことで、天然ガスを使った火力発電がより多く使われるようになりました。そのため、日本が外国に支払うお金が増え、貿易のバランスにも大きな影響をあたえています。

ルラスタコラム

天然ガスを運ぶ船(LNG船)は、丸いタンクがならんでいるのが特徴です。中身が冷たいまま運べるように、魔法瓶のような特別な作りになっているんですよ。

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