土地利用

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

土地利用というのは、地面が何に使われているかということです。たとえば、家が建っている場所、お米を作る水田、木が生えている森林など、土地にはそれぞれの役割があります。

地図を見ると、いろいろな記号が使われています。お茶の畑や、針葉樹しんようじゅの森など、記号を覚えると、その場所がどんな様子なのかがすぐにわかります。また、地図にある「等高線」という線を見ると、土地の高さを知ることができます。高い場所にあるのか、低い場所にあるのかを知ることで、そこがどんな場所なのかをより深く知ることができます。

方位を調べることも大切です。尾鷲駅から見た尾鷲港の方角や、ある建物から見て市役所がどの方角にあるかなどを正しく答える練習をしてみましょう。地図を読み取る力がつくと、自分の住んでいる町がどのように作られているかがよくわかるようになりますよ。

ルラスタコラム

地図記号には、昔の道具の形から作られたものがたくさんあります。たとえば、裁判所さいばんしょの記号は、昔の裁判で使われていた「立て札」の形をしているんだよ。地図を見ながら、どうしてその形になったのかを考えてみるのもおもしろいね!

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