石油(原油)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

石油は、大昔の生き物の死がいが地面の下で長い時間をかけて変化したものです。地面からほり出したばかりのものは「原油」とよばれます。

石油は、車を動かすガソリンになったり、プラスチックの材料になったりします。みなさんのまわりにあるペットボトルや消しゴムも、もとをたどれば石油から作られています。

日本は石油がほとんどとれないため、サウジアラビアなどの遠い国から大きな船(タンカー)で運んできてもらっています。もし石油がなくなると、電気が使えなくなったり、物が作れなくなったりして、生活がとてもこまってしまいます。

2021年のデータでは、日本が外国から買っているものの中で、石油はとても大きな割合わりあいをしめています。日本は、自動車などを外国に売って、そのお金で石油などの資源しげん輸入ゆにゅうしているのです。

ルラスタコラム

石油は「黒いダイヤ」ともよばれることがあります。それだけ価値かちが高く、世界中でうばい合いになることもある大切な資源なのです。

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