河川

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

川(かせん)とは、山から海に向かって流れる「川」のことです。空からふった雨や、山につもった雪がとけた水が、低いところへ集まって大きな流れになります。

日本の川は、外国の大きな川とくらべると、長さが短くて流れがとても速いという特徴があります。山から海までの距離きょりが短く、急な坂道を転がり落ちるように流れているからです。この水の力を使って、電気を作ったり、田んぼに水を引いたりして、わたしたちの生活に役立てられています。

テストや地図の勉強では、川の名前だけでなく、その近くにある山や平野の名前も一しょにおぼえるのがコツです。地図を見て、どこから流れてどこへ行くのかをたどってみましょう。

ルラスタコラム

世界で一番長い川は、アフリカにあるナイル川で、その長さは約6650キロメートルもあります。日本の信濃川は約367キロメートルなので、ナイル川は信濃川の18倍以上の長さがあるということになりますね。世界には想ぞうもできないほど大きな川がたくさんあります。

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