2万5千分の1地形図

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

2万5千分の1地形図は、実際の地面の様子をぎゅっと小さくして、紙の上に書いた地図のことです。この地図では、地図の上の4センチメートルが、本当の1キロメートルと同じ長さになります。このように、地図を小さくした割合わりあいのことを縮尺しゅくしゃくといいます。

山や丘の高さは「等高線とうこうせん」という線で表されています。この線の間がせまいところは急な坂道で、広いところはゆるやかな坂道だということがわかります。地面のデコボコが目で見えるよう工夫されているのです。

建物や畑、田んぼなどは「地図記号」を使って書かれています。これを見ると、どこに何があるかすぐにわかってとても便利です。国土地理院という場所が、日本中の様子を調べてこの地図を作っています。

ルラスタコラム

地図の右下や左下をよく見てみよう!そこには、その地図がいつ作られたかや、どの場所を写したものかが書いてあるよ。昔の地図と今の地図をくらべると、新しい道路ができたり、建物が変わったりしている様子が発見できるかもしれないね。

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