一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
資源大国とは、石油や石炭、鉄などの「資源」がたくさん取れる国のことです。
ロシアやアメリカ、オーストラリアのように、広い土地を持つ国に多いのがとくちょうです。これらの国は、自分の国で使うだけでなく、他の国に資源を売って、たくさんのお金をかせいでいます。
日本は、資源があまり取れない「資源の少ない国」です。そのため、外国から資源をたくさん買って、それを使って車や機械などを作り、世界中に売ることで生活をゆたかにしてきました。日本の国内総生産(GDP)は、世界でもトップクラスの約5兆ドルですが、食べ物やエネルギーの多くを外国にたよっていることを知っておきましょう。
ルラスタコラム
オーストラリアは、日本にとって最大の資源輸入相手の一つです。私たちが毎日使う電気のもとになる石炭や、鉄を作るための鉄鉱石の多くを、オーストラリアから運んできているんですよ。
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