一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
海にいる魚を、何も考えずに全部獲ってしまうと、いつか魚はいなくなってしまいます。そこで、これからもずっとおいしい魚を食べ続けられるように、漁師さんたちは「資源を守るための工夫」をしています。
一番代表的な工夫は、あみの目を大きくすることです。あみの目を大きくすれば、まだ小さい赤ちゃん魚(稚魚)はあみを通りぬけて逃げることができます。赤ちゃんが大人になって卵を産めば、また魚が増えますね。
ほかにも、魚が卵を産む時期には漁をお休みする「禁漁期間」を決めたり、1年間に獲っていい魚の量を決めたりして、魚が減りすぎないように守っています。こうした取り組みを「資源管理」と呼びます。
ルラスタコラム
魚を守る方法は、漁師さんたちが話し合って決めることが多いんだよ。みんなでルールを守ることで、海全体の豊かさを守っているんだね。
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