一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
みなさんがスーパーで売っている魚のパックを見たとき、特別なマークがついていることがあります。それが「海のエコラベル」です。これは、魚をとりすぎないように気をつけたり、海の環境を汚さないように工夫したりして、大切にとられた魚であるという証拠です。
今、世界中の海では魚が減ってしまうことが心配されています。もし、今のまま魚をとり続けてしまうと、将来みなさんが大人になったときに、おいしい魚が食べられなくなってしまうかもしれません。そうならないために、海を守るルールを守っている漁師さんたちを応援する仕組みが作られました。
このラベルがついた魚を選ぶことは、海を大切にすることにつながります。お買い物をするときに、ぜひ探してみてください。
ルラスタコラム
「海のエコラベル」には、いくつか種類があります。一番有名なのは、青い魚のマークの「MSC認証」です。これは海でとれた天然の魚につけられます。一方で、緑色のマークの「ASC認証」は、環境にやさしい方法で育てられた「養殖」の魚につけられます。色や形の違いに注目してみるとおもしろいですよ!
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