一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
水に電気を流すと、水がバラバラになって「水素(すいそ)」と「酸素(さんそ)」という2つの気体に分かれます。これを「水の電気分解(でんきぶんかい)」といいます。水はそのままでは電気が通りにくいので、電気を通りやすくするために「水酸化(すいさんか)ナトリウム」という物質を少し混ぜてから実験を行います。マイナスの棒からは水素が、プラスの棒からは酸素が出てきますが、水素のほうが酸素よりも2倍多く出てくるという決まりがあります。
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