一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「介助」とは、立ち上がるときなどに、となりにいて体をささえてあげることです。理科の勉強に出てくる「力のつり合い」という考え方を使うと、小さな力で楽にささえることができます。
たとえば、重さがバラバラな棒をささえるとき、重いほうに近い場所をささえると安定します。これと同じで、人をささえるときも、自分の体を相手に近づけて「重心」という重さの中心を合わせるのがコツです。
棒をばねばかりでつるしたとき、ばねばかりが指している数字は「棒の重さ」と「おもりの重さ」を合わせたものです。もし、ばねばかりが70グラムで、おもりが20グラムなら、棒の重さは50グラムだとわかります。このように、力の大きさを計算することで、どれくらいの力で助ければよいかがわかります。
ルラスタコラム
つなわたりの選手が長い棒を持っているのを見たことがありますか?あれは、長い棒を持つことで自分の「重さの中心(重心)」を安定させて、たおれにくくしている工夫なんですよ。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する