一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
地図を見るときに、どっちが北か南かを知るための目印が「方位記号」です。多くの地図では、上が北になっていますが、たまに上が北ではない地図もあります。そんなときに、この記号を見れば正しい向きがわかります。
基本になるのは「東・西・南・北」の4つですが、もっとくわしく言いたいときは、その間の「北東」や「南西」などを使った「8方位」を使います。テストでは「A地点から見たB地点の向き」を聞かれることが多いので、A地点の上に方位記号を重ねて考えるのがコツです。
ルラスタコラム
方位磁石(コンパス)が指す「北」と、地図の「北」は、実は少しだけズレているのを知っていますか?これを「偏角(へんかく)」と呼びます。探検家や登山家は、このわずかなズレも計算して進む方向を決めているんですよ。
テストでの問われ方・理解度チェック
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