水門

水門

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

水門は、川の水を止めたり流したりするための、とても大きな「とびら」のことです。ふだんは開いていて水が流れていますが、大雨がふって川の水がふえすぎたときには、とびらを閉めてまちに水があふれ出さないように守ってくれます。また、田んぼに送る水の量を調節するときにも使われます。

水門にはいろいろな形があります。上から下に板をおろすものや、横に回転させて閉めるものなど、場所に合わせて工夫されています。みんなの住んでいる近くの川にも、コンクリートでできた大きな門があるかもしれません。私たちの生活を水害から守る、大切な役割やくわりをしています。

ルラスタコラム

世界には、船を通すための特別な水門があります。これを「閘門こうもん」といいます。水の高さを階段かいだんのように変えて、船が山をこえるように進むことができる仕組みです。パナマ運河うんがなどが有名ですよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…