一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
高句麗(こうくり)は、今から1500年くらい前に朝鮮半島(ちょうせんはんとう)の北側にあった、とても強くて大きな国です。400年代から500年代にかけて一番勢(いきお)いがあり、南の方へ領土(りょうど)を広げようとしました。
当時の日本(ヤマト政権(せいけん))は、鉄(てつ)の材料や新しい技術(ぎじゅつ)を手に入れるために、朝鮮半島の南にある国々と仲良くしていました。そのため、南へ進もうとする高句麗(こうくり)は、日本にとって大きな壁(かべ)となりました。日本の王様たちは、高句麗(こうくり)に対抗(たいこう)するために中国の皇帝(こうてい)に使者を送って、自分たちの立場を認めてもらおうと努力したのです。
ルラスタコラム
高句麗(こうくり)の強さを今に伝える「好太王碑(こうたいおうひ)」という巨大な石碑(せきひ)があります。高さが6メートル以上もあり、そこには当時の日本と戦った様子も詳しく刻まれているんですよ。
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