一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
漁獲量とは、海や川でとれた魚や貝などの重さを全部あわせた量のことです。日本はまわりを海にかこまれているため、昔からたくさんの魚をとってきました。
しかし、最近はとれる魚の量がへっています。そのため、魚をたまごから育てて海にはなす「栽培漁業」や、いけすの中で大きく育てる「養殖」という方法がとても大切になっています。
テストでは、グラフなどの統計を見て「どの県でたくさん魚がとれているか」を答える問題が出ることがあります。それぞれの県の特徴といっしょに覚えると、地理が得意になりますよ。
ルラスタコラム
世界で一番魚をとっている国はどこでしょう?正解は中国です。日本も昔は世界トップクラスでしたが、今は魚を育てる技術をみがいて、おいしい魚を安定して届けられるように工夫しています。
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