第一次産業

第一次産業

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

第一次産業だいいちじさんぎょうとは、自然の中から食べ物や材料を直接手に入れる仕事のことです。具体的には、お米や野菜を作る「農業」、山で木を育てる「林業」、海や川で魚をとる「漁業」の3つを指します。

昔の日本では、半分くらいの人がこの仕事をしていました。しかし、今の日本では働く人のうち、たった3パーセントくらいしかいません。機械が使われるようになって少ない人数で仕事ができるようになったことや、工場やお店で働く人が増えたことが理由です。

この仕事をする人が減ると、日本で作る食べ物が足りなくなったり、田舎に住む人がいなくなったりする問題が起きています。最近では、ロボットやコンピューターを使って楽に仕事ができる工夫も始まっています。

ルラスタコラム

「1+2+3=6」で「第六次産業」!農業(1次)の人が、自分でジャムなどの製品を作り(2次)、お店で売る(3次)まで全部やることを「第六次産業」と呼びます。数字を足しても掛けても「6」になる、おもしろい名前ですね。

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