南満州鉄道株式会社

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日露戦争が終わったあと、日本が中国の東北とうほく地方(満州まんしゅう)に進出するために作った、とても大きな会社のことです。略して「満鉄まんてつ」とも呼ばれます。

ロシアからゆずり受けた鉄道を動かすだけでなく、石炭をほるための炭鉱たんこうを経営したり、鉄道のまわりに新しい町や学校、病院を作ったりしました。日本がアジアでの力を強めていくための、もっとも重要な拠点となりました。

その後、日本が中国での戦いを広げていく中でさらに大きな組織になりましたが、1945年に日本が戦争に負けたときに、この会社もなくなりました。

ルラスタコラム

満鉄が走らせていた「あじあ号」という特急列車は、当時としては世界最高レベルのスピードと、日本で初めての冷房設備をそなえた超豪華な列車だったんだよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する