産業別人口の割合

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

わたしたちが働いている仕事は、大きく3つのグループに分けられます。1つ目は、農業や漁業のように自然から食べ物などをとる仕事(第一次産業だいいちじさんぎょう)です。2つ目は、工場で物を作ったり、家を建てたりする仕事(第二次産業だいにじさんぎょう)です。3つ目は、お店で物を売ったり、病院や学校で働いたりするサービスなどの仕事(第三次産業だいさんじさんぎょう)です。

今の日本では、3つ目のグループで働く人がとても多くなっています。昔は農業をする人がたくさんいましたが、機械が使われるようになったり、便利なサービスが増えたりしたことで、仕事の種類が変わってきたのです。このように、どのグループにどれくらいの人がいるかを表したものを「産業別人口さんぎょうべつじんこうの割合」といいます。

また、仕事の種類が変わって、たくさんの人が都市に集まるようになると、ゴミの問題や、夏の気温が上がりすぎる「ヒートアイランド現象げんしょう」などの困ったことも起きるようになりました。これからの社会を考えるために、みんながどんな仕事をしているかを知ることはとても大切です。

ルラスタコラム

「ペティ・クラークの法則」という言葉を知っていますか?これは、国が豊かになるにつれて、働く人の中心が農業から工業、そしてサービス業へと移っていくという決まりのことです。世界中の多くの国で、この変化が見られます。

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