一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

縄文時代(じょうもんじだい)に、海や川で魚を捕まえることを「漁(りょう)」といいます。春から夏にはカツオやマグロ、秋にはサケやマスなど、季節(きせつ)に合わせていろいろな魚を捕らえていました。

昔の人は、動物の骨で作った針や、網(あみ)につける重りを使って、工夫しながら魚を捕っていました。また、土器(どき)という入れ物を作って食べ物を煮(に)ることができるようになったおかげで、栄養(えいよう)をたくさん取れるようになり、ずっと同じ場所に住む「定住(ていじゅう)生活」ができるようになったのです。

ルラスタコラム

縄文時代の人は、木をくりぬいて作った「丸木舟(まるきぶね)」に乗って、遠くの海まで釣りに出かけていたことが分かっています。今のプロの漁師さんのような技術を持っていたのかもしれませんね。

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