レジ袋の有料化

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんは、お店で買い物をしたときにレジ袋がお金(1枚3円や5円など)かかるようになったことを知っていますか?日本では2020年から、プラスチックで作られたレジ袋をタダで配ることが禁止されました。これは、私たちの便利な生活が環境かんきょうをこわさないようにするための大切なルールです。

プラスチックはとても便利ですが、ゴミとして海に流れ出ると、魚やカメがまちがえて食べて死んでしまうことがあります。また、プラスチックを作るときや燃やすときには、地球の気温を上げてしまうガスが出ることもわかっています。レジ袋を有料にすることで、「本当に必要かな?」と一人ひとりが考えるきっかけを作り、ゴミを減らすことがねらいです。

今では多くの人が「マイバッグ(エコバッグ)」を持ち歩くようになりました。みなさんも、自分にできる工夫を考えてみましょう。小さなことですが、みんなで取り組めば地球を守る大きな力になります。

ルラスタコラム

実は、すべてのレジ袋がお金がかかるわけではありません。植物から作られた材料が25%以上含まれている袋や、何度も使える厚手の袋などは、今でもタダで配ってもよいことになっています。お店によって袋の種類がちがうので、注目してみるとおもしろいですよ。

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