リユース(再使用)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

リユースとは、使い終わったものをすぐに捨てないで、もう一度使うことです。たとえば、飲み終わったびんをきれいに洗ってまた使ったり、小さくなった服をだれかにゆずったりすることをいいます。

ゴミを減らすための「3R(スリーアール)」という言葉を聞いたことがありますか?リユースはその中の一つです。リサイクルは一度バラバラにして新しいものに作り直しますが、リユースはそのままの形で使うので、作るためのエネルギーをあまり使わない、地球にやさしい方法です。

みなさんのまわりでも、いらなくなったおもちゃを友達にあげたり、フリーマーケットに出したりして、リユースを広めていきましょう。ものを大切に長く使うことが、地球を守ることにつながります。

ルラスタコラム

昔の日本(江戸えど時代)は、世界でもめずらしい「リユース社会」だったといわれています。着物は何度もぬいつなぎ、ボロボロになったらぞうきんにして、最後は燃やした灰まで肥料ひりょうとして使っていました。ものを最後まで使い切る知恵ちえが、昔からあったのですね。

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