山陽道

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

山陽道(さんようどう)は、昔の日本で作られた、都(京都や奈良)と九州の大宰府だざいふをつなぐとても大切な道のことです。

今の兵庫ひょうご県、岡山おかやま県、広島ひろしま県、山口やまぐち県を通るルートで、瀬戸内海せとないかいの近くを通っています。昔の道の中では一番立派な道で、外国からのお客さまが通ることもありました。

今は、同じような場所に「山陽新幹線」や「山陽自動車道」が通っていて、たくさんの人や荷物を運ぶ大切な役割を続けています。

ルラスタコラム

「山陽」という言葉には、「山の南側」という意味があります。昔の人は、山に太陽が当たる南側を「陽(よう)」、かげになる北側を「陰(いん)」と呼びました。だから、中国山地の南側を「山陽」、北側を「山陰」と呼ぶようになったんですよ。

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