瀬戸内海国立公園

瀬戸内海国立公園

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

瀬戸内海国立公園(せとないかいこくりつこうえん)は、1934年に日本で最初につくられた国立公園の一つです。兵庫県や広島県、香川県など、11もの府県にまたがっていて、日本で一番広い国立公園でもあります。

この公園の一番の見どころは、海にたくさんの島がうかんでいる「多島美たとうび」という景色です。波がおだやかな海に、緑豊かな島々がならぶ様子はとても美しいです。また、有名な「鳴門なると渦潮うずしお」や、世界遺産にもなっている広島県の「厳島神社いつくしまじんじゃ」も、この国立公園の中にあります。

昔からたくさんの船が行き来していた場所なので、古い町なみや、山の上まで続く畑など、人間が生活してきた歴史を感じられる場所が多いのも特徴です。

ルラスタコラム

瀬戸内海には、なんと700以上の島があるといわれています。その中には、たくさんのウサギが住んでいる「大久野島おおくのしま」や、アート作品がいっぱいの「直島なおしま」など、個性豊かな島がたくさんあります。

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