鳴門の渦潮

鳴門の渦潮

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

徳島県と兵庫県の間にある「鳴門海峡かいきょう」で見られる、とても大きな海のうずまきのことです。海の水が満ちたり引いたりするときに、海面の高さに差ができることで、水がものすごい勢いで流れこんでうずができます。

春や秋の「大潮おおしお」という時期には、うずの大きさが20メートルをこえることもあり、世界でも最大級の大きさです。船に乗って近くで見たり、大きな橋の上から見たりすることができます。

ルラスタコラム

うどんやラーメンに入っている「なると」という食べ物は、この鳴門の渦潮の模様をイメージして作られたと言われています。渦潮は、食べ物の名前になるくらい有名で、迫力があるものなんですね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…