纒向遺跡

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

奈良県にある纒向まきむく遺跡は、今から1800年くらい前のとても大きな村のあとです。この場所は、当時の日本で一番大きな中心地だったのではないかと考えられています。

ここには、日本中からたくさんの人が集まっていたことがわかっています。なぜなら、遠くはなれた場所で作られた土器が、この遺跡からたくさん見つかっているからです。みんなで協力して、新しい国を作ろうとしていたのかもしれませんね。

また、ここには「箸墓はしはか古墳」という、日本で一番古い大きな古墳があります。このお墓は、あの有名な「卑弥呼ひみこ」のお墓ではないかとも言われていて、歴史のナゾを解くためのとても大切な場所です。

ルラスタコラム

この遺跡からは、桃の種が2000個以上も見つかりました。昔の人にとって桃は、悪いものを追い払う力がある特別な食べ物だと信じられていたようです。お祭りのあとに、みんなで桃を食べたのかもしれませんね。

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