一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「従業員数」とは、会社や工場、お店などで働いている人の人数のことです。その場所でどれくらい多くの人が仕事をしているかを表す大切な数字です。
社会科の勉強では、工場の種類によって働いている人の数にちがいがあることを学びます。例えば、パンやジュースを作る「食料品」の工場は、日本全国にたくさんあり、働いている人の数もとても多いのがとくちょうです。一方で、ガソリンやプラスチックを作る「化学」の工場は、大きな機械が自動で動くことが多いため、工場の大きさにくらべて働いている人の数は少なめになることがあります。
また、グラフや表を見て「どこでどんな産業がさかんなのか」を考えるときにも、この数字が使われます。静岡県の焼津港のように遠洋漁業がさかんな場所や、オーストラリアなどから鉄鉱石を輸入して鉄を作る製鉄所がある場所など、働く人の数を見ることでその地域のようすがよくわかります。
ルラスタコラム
日本の製造業の中で、一番多くの人が働いているのは「食料品」のグループなんだよ。みんなが毎日食べるものを作る仕事は、たくさんの人の手が必要なんだね。
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