間伐(かんばつ)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

森の木が大きくなってくると、木と木の間がせまくなり、太陽の光が地面までとどかなくなってしまいます。暗い森では、木が元気に育たず、地面の草も枯れてしまいます。そこで、木を何本か切りたおして、森の中に光を入れる作業をします。これが「間伐かんばつ」です。

間伐をすると、残った木が太くたくましく育ちます。また、地面に草が生えることで、雨がふっても土が流れにくくなり、山くずれを防ぐことにもつながります。森を健康に保つためには、人間が手助けをしてあげることが大切なのです。

ルラスタコラム

間伐で切られた木は「間伐材」として、みんなの身の回りにあるノートやわりばし、公園のベンチなどに生まれ変わっています。森を守るために切られた木を大切に使うことも、地球を守る大事な一歩なんだよ。

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