持続可能な社会

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「持続可能な社会」とは、今の私たちが便利に生活するだけでなく、これから生まれてくる未来の子どもたちもずっと幸せに、豊かに暮らしていける世界のことです。

今の世界では、石油や石炭などの化石燃料かせきねんりょうをたくさん燃やして電気やエネルギーを作っています。しかし、そのときに出る「温室効果おんしつこうかガス」が原因で、地球全体の気温が上がる「地球温暖化」が進んでしまっています。

このままでは、将来の地球が大変なことになってしまいます。そこで、ブラジルのリオデジャネイロやフランスのパリといった場所で、世界中のリーダーが集まって「どうすれば地球を守れるか」を話し合ってきました。

食べ物をむだにしない、ゴミを分ける、使わない電気は消すといった、毎日のちょっとした工夫が、未来の地球を守る大きな力になります。

ルラスタコラム

江戸時代の日本は、究極の「持続可能な社会」だったと言われています。破れた服を何度もぬい直したり、使い古した道具を修理して使ったりするのが当たり前で、ゴミがほとんど出ない暮らしをしていました。

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