第三次産業

第三次産業

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

第三次産業とは、お店で物を売ったり、病院で病気を治したり、学校で勉強を教えたりするように、形のない「サービス」を届ける仕事のことです。食べ物を作る農業や、おもちゃを作る工場とはちがい、人を相手にいろいろな手助けをするのが特徴とくちょうです。

今の日本では、働いている人の10人のうち7人以上がこの仕事についています。とくに、会社やお店がたくさんある東京都や、観光がさかんな沖縄県では、働いている人の80パーセント以上の割合わりあいになります。みなさんのまわりにある、コンビニ、銀行郵便ゆうびんきょく、ホテルなどもすべて第三次産業です。

最近では、インターネットを使った新しいサービスも増えていますが、一方で、お年よりを助ける介護かいごや、荷物を運ぶ仕事などでは、働く人が足りなくてこまっているという問題もあります。

ルラスタコラム

なぜ「第三」とよぶのでしょうか?それは、イギリスの学者が、産業を「自然からとる(第一)」「作りかえる(第二)」「それ以外(第三)」の3つに分けたからです。国がゆたかになるほど、この第三次産業で働く人が増えていくといわれています。

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