一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
日本で働く外国から来た人たちのことを「外国人労働者」といいます。今の日本は、おじいちゃんやおばあちゃんが増えて、働く世代の人が減る「少子高齢化」が進んでいます。そのため、いろいろな仕事で人手が足りなくなっており、2021年には約170万人もの外国の人が日本で働いています。これには、特別な技術を持つ人や「技能実習生」という、仕事を学びながら働く人も含まれます。
昔の日本は農業や工場で働く人が多かったのですが、今はサービス業などの「第三次産業」で働く人が一番多くなっています。会社は、お金を節約するために「非正規雇用」という働き方を増やすことがありますが、それでも人が足りないため、外国の人に助けてもらっているのです。
最近では、人が足りない分を補うために、空を飛ぶ無人航空機の「ドローン」や、新しいITの技術を使う工夫もされています。しかし、日本の給料があまり上がっていないため、外国の人にとって日本が「働きたい国」であり続けられるかどうかが心配されています。
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