一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
みなさんは、山に木を植えているところを見たことがありますか?植林とは、山や野原に新しい木を植えて、森を作ることです。家を建てるための木材を手に入れるだけでなく、自然を守るためにもとても大切な仕事です。
森には、雨水をためこんだり、地面が崩れるのを防いだりする大きな力があります。もし山に木が一本もなかったら、大雨がふったときに土や石がいっきに流れ出す「土石流」というおそろしい災害が起きやすくなってしまいます。木がしっかりと根をはることで、私たちの暮らしを守ってくれているのです。
最近では、どこで災害が起きやすいかをまとめた「ハザードマップ」という地図があります。木が少ない場所や、がけが近い場所など、危ないところが色でぬられています。こうした地図を見て、どこに木を植えて山を守るべきか考えることも、とても大切な勉強になります。
ルラスタコラム
森は「緑のダム」ともよばれています。木や土がスポンジのように雨水を吸いこんでくれるおかげで、川の水がいきなり増えて洪水になるのを防いでくれているんだよ。
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