一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
みなさんは、木や紙がもえたあとにのこる「灰」を見たことがありますか?今の生活ではただのごみとして捨ててしまいますが、今から200年ほど前の江戸時代には、灰はお金で売り買いされるほど大切な資源でした。
江戸の町には「灰買い」という仕事の人がいて、家をまわって灰を集めていました。集められた灰は、農家に売られて野菜を育てるための肥料になったり、お皿を洗う洗剤になったりして、何度もくり返し使われていました。ものを大切にする「リサイクル」の考え方が、昔の日本にはしっかり根づいていたのです。
ルラスタコラム
昔の人は、灰をお湯にとかした「あく」という液体を使って、服のよごれを落としていました。今でいう洗剤の役割もしていたなんて、おどろきですね!
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