一般小学生
まとめ
- ある数に掛け合わせたとき、その積が「1」になる数のことです。
- 分数の場合は、分子と分母を入れ替えることで求めることができます。
- 0には、掛けて1になる数が存在しないため、逆数は定義されません。
解説
逆数とは、2つの数を掛け算した結果が「1」になるときの、一方の数に対するもう一方の数のことを指します。例えば、3に何を掛ければ1になるかを考えると、1/3となります。このとき、3の逆数は1/3であり、逆に1/3の逆数は3であるといえます。
分数の場合、逆数を見つけるのは非常に簡単です。分母と分子の位置を上下逆にするだけで、逆数が得られます。例えば、2/3の逆数は3/2です。これは、(2/3) × (3/2) = 6/6 = 1 となることから確認できます。負の数の場合も同様で、符号はそのままで分母と分子を入れ替えます。例えば、-4/5の逆数は-5/4となります。
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