一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
財務省は、国のお金の使いみちを決めたり、税金を集める仕組みを管理したりする役所です。みんなが学校で使う教科書や、道路、公園などを作るために必要なお金を、どのように準備して、どこにいくら使うかを計画する「国の金庫番」のような役割をしています。
毎年、国が使うお金の計画書である「予算案」を作ります。それぞれの役所から「これだけのお金が必要です」というお願いを聞いて、国全体のバランスを考えながら調整します。また、大きな地震などの災害が起きたときには、町を元通りにするための特別なお金(復興予算)を準備する仕事も担当しています。
ルラスタコラム
財務省は昔、「大蔵省(おおくらしょう)」という名前でした。大蔵という言葉は、大昔の言葉で「大切なものをしまっておく倉庫」という意味があります。名前は変わっても、国の大切なお金を守り、正しく使うための重要な場所であることは変わりません。
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