消費税

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんがお店でお菓子を買ったり、おもちゃを買ったりするときに、代金といっしょに払っているのが「消費税」です。今は、買ったものの値段の10パーセント分を税金として払う決まりになっています。

このお金は、みなさんが直接役所に届けるのではなく、お店の人がまとめて国に納めています。このように、払う人と納める人がちがう税金のことを間接税かんせつぜいと呼びます。

集められた消費税は、お年寄りのための医療や介護、子育ての支援など、みんなが安心して暮らすための「社会保障しゃかいほしょう」という仕組みに使われています。景気が悪くなっても税金が減りにくいため、国にとってとても大切な財源になっています。

ルラスタコラム

実は、すべてのものが10パーセントではありません。毎日食べる食べ物や飲み物などは、家計を助けるために8パーセントにおさえられています。これを「軽減税率けいげんぜいりつ」といいます。お菓子は8パーセントですが、お店の中で食べると10パーセントになることもあるんですよ。

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