一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「縮小」とは、大きなものを決まった割合で小さくすることです。たとえば、わたしたちが住んでいる町をそのままの大きさで紙にかこうとすると、町と同じ大きさの巨大な紙が必要になってしまいます。それは無理なので、町をギュッと小さくして地図にかきこみます。これが地図の「縮小」です。
最近では、タブレットやパソコンで地図を見ることが増えましたね。デジタル地図のすごいところは、指先ひとつでかんたんに「縮小」や「拡大」ができることです。地図を「縮小」すると、遠くの場所までいっぺんに見ることができるので、目的地までの道すじをたしかめるのにとても便利です。
また、デジタルの地図は、新しい道路ができたときにすぐ書きかえられたり、必要な情報だけを選んで表示したりすることもできます。みなさんも、地図を小さくしたり大きくしたりして、いろいろな発見をしてみてくださいね。
ルラスタコラム
地図を小さくする割合のことを「縮尺」といいます。1/25,000(2万5000分の1)の地図では、地図の上の1センチが、実際には250メートルになります。算数の勉強にもつながる大切な考え方ですよ!
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