一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
絹(きぬ)は、カイコという虫が作る「まゆ」からとれる糸のことです。まゆから糸を取り出すことを「製糸」といいます。
絹はとてもツヤがあって、さわるとツルツルしていて気持ちが良いのが特徴です。昔から、着物などの高級な服を作るために使われてきました。
日本では、昔から絹を作る仕事がさかんでした。京都の西陣織や、福岡県の博多織などは、絹を使った有名な伝統的な工芸品です。
ルラスタコラム
カイコは、一生の間にクワの葉をたくさん食べて育ちます。一つのまゆからとれる糸の長さは、なんと1キロメートル以上にもなることがあるんですよ。
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