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絹

絹

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

絹(きぬ)は、カイコという虫が作る「まゆ」からとれる糸のことです。まゆから糸を取り出すことを「製糸せいし」といいます。

絹はとてもツヤがあって、さわるとツルツルしていて気持ちが良いのが特徴です。昔から、着物などの高級な服を作るために使われてきました。

日本では、昔から絹を作る仕事がさかんでした。京都の西陣織にしじんおりや、福岡県の博多織はかたおりなどは、絹を使った有名な伝統的な工芸品です。

ルラスタコラム

カイコは、一生の間にクワの葉をたくさん食べて育ちます。一つのまゆからとれる糸の長さは、なんと1キロメートル以上にもなることがあるんですよ。

テストでの問われ方・理解度チェック

【基礎】 絹の原料となる、カイコの幼虫が作る殻のようなものを何といいますか。
繭(まゆ)
【応用】 繭から生糸(きいと)を作る工程を何といいますか。
製糸
【実践】 絹が古くから高級衣料の材料として利用されてきた理由を、その見た目と触り心地の特徴から説明しなさい。
独特の美しい光沢(ツヤ)があり、肌ざわりが滑らかで心地よいため

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