「無用」は役に立たないこと、「長物」は本来の目的には不要な余計なものを指す。本来は「無用の長物」と書くのが正しいが、誤って「無用の長物」を「むようのながもの」と読む誤用が定着している。
・ 最新機能がついた家電を買ったが、使いこなせなければ無用の長物に過ぎない。・ 計画性のない備蓄は、いざという時には無用の長物となってしまうだろう。
・ 類義語:豚に真珠、猫に小判、宝の持ち腐れ ・ 対義語:必要不可欠、なくてはならないもの
あっても役に立たず、かえってじゃまになってしまうもののこと。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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