毒食わば皿まで

一般小学生

まとめ

  • 読み:どくくわばさらまで
  • 意味:一度悪事に手を染めた以上、最後まで徹底的にやり抜くこと。また、覚悟を決めて突き進むこと。

解説・由来

毒を盛った料理を食べるなら、その皿まで舐め尽くすという意。中途半端に止めるよりも、いっそ最後までやり遂げるほうが潔いという逆説的な心理を表す。

例文

・ 一度不正に手を染めた以上、毒食わば皿までの覚悟で最後まで隠し通すしかない。
・ どうせやるなら中途半端は嫌だ。毒食わば皿まで、徹底的に追求してみせる。

類義語・対義語

類義語:破れかぶれ、背水の陣、泥棒を捕らえて縄をなう
対義語:君子危うきに近寄らず、引き際が肝心

小学生のみなさんへ

悪いことをしてしまったら、途中でやめずに最後までやりとげてしまうこと。また、一度決めたらとことんまでやるという覚悟のこと。

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