足下から鳥が立つ

一般小学生

まとめ

  • 読み:あしもとからとりがたつ
  • 意味:身近なところで思いがけない出来事が起こること。また、急に慌ただしくなること。

解説・由来

静かな野原などで、足元から突然鳥が飛び立つ様子から。予期せぬ事態に驚く心理や、急な変化を指す。

例文

・ 静かだった会議室で突然の辞令が下り、まさに足下から鳥が立つような騒ぎになった。
・ 平穏な日常を送っていたが、足下から鳥が立つように突然の転勤が決まった。

類義語・対義語

類義語:寝耳に水青天の霹靂
対義語:

小学生のみなさんへ

自分のすぐ近くで、急に鳥が飛び立つように、思いがけないことが起きてびっくりすること。

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