悪事千里を走る

一般小学生

まとめ

  • 読み:あくじせんりをはしる
  • 意味:悪い行いや評判は、またたく間に世間に広く知れ渡るということ。

解説・由来

「悪事」は隠していてもすぐに露見し、遠くまで伝わるという戒め。中国の『五灯会元』などの故事に由来する。

例文

・ 隠し事はできないものだ。悪事千里を走るという通り、すぐに噂が広まってしまった。
・ 校則を破ったことがバレた。悪事千里を走るとはよく言ったものだ。

類義語・対義語

類義語:壁に耳あり障子に目あり、好事門を出でず悪事千里を行く
対義語:

小学生のみなさんへ

悪いことをすると、すぐにみんなに知られてしまうという意味です。

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