渡りに船

一般小学生

まとめ

  • 読み:わたりにふね
  • 意味:何かをしようとしている時に、ちょうど都合のよい機会や助けが得られること。

解説・由来

川を渡ろうとしている時に、ちょうど船がやってくるという幸運に例えた言葉。求めていた好機が向こうからやってくる状況を指す。

例文

・ 急いで駅へ向かっていたところ、タクシーが通りかかり、まさに渡りに船だった。
・ 人手不足で困っていた矢先に経験者が応募してきて、渡りに船の思いだ。

類義語・対義語

類義語:棚からぼた餅、地獄で仏、雨後の筍
対義語:泣きっ面に蜂、踏んだり蹴ったり

小学生のみなさんへ

何かをしたいと思っている時に、ちょうどいいタイミングで助けてくれる人やチャンスがあらわれること。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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