二階から目薬

一般小学生

まとめ

  • 読み:にかいからめぐすり
  • 意味:思うようにいかず、もどかしいこと。また、遠回りで効果が期待できないことのたとえ。

解説・由来

二階にいる人が、階下にいる人に向かって目薬を差そうとしても、距離が遠すぎてうまく入らないことから。物事が思うように進まない苛立ちや、非効率なやり方を揶揄する際に用いられる。

例文

・ そんな遠回しな言い方では、まるで二階から目薬を差すようなものだ。
・ 抜本的な解決策を講じない今の対策は、二階から目薬と言われても仕方がない。

類義語・対義語

類義語:暖簾に腕押し、糠に釘、のれんに腕押し
対義語:一石二鳥、即効薬

小学生のみなさんへ

二階にいる人が、下の階にいる人の目に目薬を入れようとすること。距離が遠すぎてうまくいかないことから、やり方が悪くて思うような結果が出ないことや、もどかしい気持ちをあらわします。

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