虎穴に入らずんば虎子を得ず

一般小学生

まとめ

  • 読み:こけつにいらずんばこじをえず
  • 意味:危険を冒さなければ、大きな成果は得られないという教え。

解説・由来

後漢の班超が匈奴を討つ際、部下を鼓舞するために言った言葉に由来する。虎の住む穴に入らなければ、その子を捕らえることはできないという意。

例文

・ 起業にはリスクが伴うが、虎穴に入らずんば虎子を得ずの精神で挑戦するつもりだ。
・ 難関校への合格を目指すなら、虎穴に入らずんば虎子を得ずの覚悟で猛勉強が必要だ。

類義語・対義語

類義語:冒険なくして成功なし、毒を食らわば皿まで、伸るか反るか
対義語:石橋を叩いて渡る君子危うきに近寄らず転ばぬ先の杖

小学生のみなさんへ

危険な場所へ勇気を出して飛び込まなければ、すばらしい結果や宝物は手に入らないという意味です。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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