大は小を兼ねる

一般小学生

まとめ

  • 読み:おおはしょうをかねる
  • 意味:大きいものは、小さいものの代わりにもなるので便利であるということ。

解説・由来

大きい道具や容器は、本来の用途だけでなく、小さなものを扱う際にも流用できるため、備えておくと役に立つという教訓。転じて、余裕を持って準備しておくことの重要性を説く言葉。

例文

・ 旅行用の大きなカバンを買ったが、大は小を兼ねるというし、これで正解だった。
・ 少し大きめのノートを買っておけば、大は小を兼ねるのでメモ書きにも使えて便利だ。

類義語・対義語

類義語:備えあれば憂いなし、多は少を兼ねる
対義語:小は大を兼ねない

小学生のみなさんへ

大きいものは、小さいものの代わりにも使えるので、何かと便利だという意味です。

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